ファインテックス宇品店
広島市南区宇品海岸1-10-1
ヴエルポート広島1F
TEL 082-250-2442
FAX 082-250-0477
営業時間 AM 10:00~PM 7:00
定休日 水曜日(祝日営業)
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自分で壁を塗るのに特別な道具は必要ありません。
すべてホームセンターなどで安価に販売しています。まずはこれだけを用意しましょう。
マスキングテープ
養生時に細い部分を覆います
養生テープ
養生時に床や窓、家具等を覆います
刷毛
セニクリルを細い所や角に塗るときに使います
ローラー
セニクリルを広い面に塗るときに使います
コテ
アンダルーズベースを塗るときに使います
ブラシ
ベースにブラシをつけるときに使います
グローブ
フィニッシュを延ばすときに使います
スバレッチュ
フィニッシュを延ばすときに使います
筆
フィニッシュを細い所や角に塗るときに使います
施工をするに当たって、材料が他の場所や物に付かないように、また、こぼして汚してしまわないように、塗りたくない部分をカバーするために行います。
マスキングテープやマスカーがきちんと貼れるようにほこりやゴミを払います。
壁と天井の境部分をマスキングテープでカバーします。
巾木の上面からマスカーを貼り、巾木と床をカバーします。
念のために古新聞紙などを下に敷いておくと安心です。
コンセントや電気のスイッチ等をマスキングテープで養生します。
下側で終わるように貼るのがコツです。
(濡れた手で電気コンセントや電話アウトレット等などに触れるのは危険ですのでお止めください。)
ドアや窓枠をマスカーで養生します。
付近の机や棚なども同じように養生しましょう。
思わぬ所に材料が飛ぶことがあります。
着いてしまった場合、濡れた布巾などですぐにふき取ってください。
すぐにふき取らないと落ちない場合があります。
下地材セニクリル(シーラー)を塗ります 下地材セニクリル(シーラー)は材料の接着力を高めるためと下地を白くするために塗ります
注意点!! 作業をするときに、はねることもあります。付着すると取れにくいので汚れてもよい格好で行ってください。
付いてしまった場合は、時間をおかずに直ちに濡れ布巾などで拭きるかお湯や水等で洗い流してください。(素材によっては、落ちない場合があります。)
※ふたを開けたままにしておきますと、乾燥して固化することがあります。使い終わったらすぐにふたをしましょう。
最初は、刷毛を使って狭い部分や隅をぬります。刷毛を水で濡らし、セニクリルに浸けてなじませます。 狭い部分や隅を均一に塗ります。
残った広い部分をローラーで塗ります。こぼさないように壁に乗せ、転がすようにして塗っていきます。 仕上げにも影響することがありますので均一に塗ることを心がけてください。 縦方向・横尾方向にローラーを転がすと均一にきれいに塗れます。
ゆっくりと縦と横にころがしてください。あまり早く動かすとはねるので気をつけてくださいはねが飛んで窓などについてしまった場合は、すぐに濡れ布巾などでふき取ってください。
塗り終わった後は、すぐに道具のお手入れをしてください。お湯や水で洗えます 乾くと落とすのは大変です お天気や地域にもよりますが夏は6時間~、冬は12時間位乾燥させてください
コテや刷毛でパターンを付けながら塗ります。ヨーロッパの伝統的な壁に仕上げることが出来ます。
注意点!!
ベースの塗り方で仕上がりが決まります。色が付くことを想定して塗りましょう。
平らな部分は色は薄くなり、ムラの部分は色が濃くなります。塗り方やコテの使い方によっては、材料の使用量が違ってきますが、1缶でだいたい12~15㎡塗ることができます。
セニクリルが十分かわいたら、コテでベースを塗ります。 ふたを開け、材料をコテで壁に塗ってゆきます。 材料が乾かないようにふたは、こまめに閉めるようにしてください。 コテは、いろいろなタイプがあるので、ホームセンターなどで自分に合う物をえらんでください。
作業をするときは、右利きの人は左上の隅から始めます。 自分の片手で届く範囲より少し小さい範囲で塗り進めます。 コテはあまり角度をつけずに、いきたい方の側面を少し浮かせるような感じで動かします。気に入ったテクスチャーが出来たら、それを繋げていくように次の範囲に移動してください。
壁は、一面ずつ仕上げるようにします。 一面の途中でやめてしまうと、次に続きから始めるときに塗りにくいですし、色づけしたときに塗り継ぎがわかってしまいます。
塗り終わったら、乾燥させます。お天気や湿度・地域によって、時間は変わりますが、夏は12時間~、冬は24時間位乾燥させてください。安全や健康を考えて、溶剤を使用していないので、水分が引くまでは次の作業に移れません。
注意点!!
塗り終わった後は、すぐに道具などを手入れしてください。ベース材は土と同じです。水で洗い流せますが、そのまま流してしまうとつまりの原因になるかもしれません。新聞紙などでふき取って可燃ごみとして捨ててください。
ワックス(着色)・・・ワックスを塗ります セニカラーで自由に色づけしてください。
注意点!!
ワックスをセニカラーで着色して乾燥したベースの上に塗ります。セニカラーは着色剤です。
ベースが十分乾いていることを確認してください。
ワックスをセニカラーで着色して均一になるまでかき混ぜ棒などでかき混ぜます。グローブやスポンジで塗ります。
グローブやスポンジにワックスを取りベースの上に塗ります。
50~60cm位の間隔て゜ワックスをグローブで塗り、スパチュレットで延ばします。 壁は、一面ずつ仕上げるようにします。 一面の途中でやめてしまうと、次に続きから始めるときに塗り継ぎがわかってしまいます。
ベース塗りの段階で付けたテクスチャーの高い部分は色がうすく、低い部分は色が濃くなっています。
塗り終わったら、お天気や湿度・地域によってもちがいますが、夏は6時間~、冬は12時間位乾燥させてください。 これですべての工程は終了です。養生をカッターなどで丁寧にはがして完成です。
取扱商品
- カーテン
- ローマンシェード
- プレーンシェード
- バルーンシェード
- シャープシェード
- ダブルシェード
- ブラインド
- ロールスクリーン
- プリーツスクリーン
- ウッドブラインド
- 縦型ブラインド(バーチカルブラインド)
- すだれ
- パネルカーテン
- フラットカーテン
- スタイルカーテン
- 形状記憶カーテン
- 形態安定カーテン
- カーテンレール
- その他カーテン商材
- ガラスフィルム
- 内窓インプラス
- 畳
- ふすま
- 障子
- クロス
- カーペット
- 照明器具
- エアコン
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- 山口県
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